2008年6月27日金曜日

不登校・保健室登校

「不登校」学校に行かないという選択がある。

生徒個人の様々な事情で学校に行かないと選択した。事情は色々あるだろう。授業が分からず、教室に座っているのが苦痛な生徒もいるだろうし、友達との人間関係のこじれで苦しんでいる生徒もいるだろうし、いじめられている生徒もいると思う。

学校へ行くのが苦しくて仕方がないなら行かなくてよい。無理して行って精神的にゆがんだり、自殺してしまうくらいなら、学校に行かなくてよい。

苦痛が和らいできて、いけるようになったら行けばよい。

「保健室登校」でも構わない。

「保健室登校」ってのは、「学校へ行っている。」だけのことだ。学校の先生は面倒を見てくれない。

勉強を教えてくれるわけではない。自学自習が基本だ。

不登校から学校へ行けるようになって、分からない所がものすごくあることに気付き、塾に来る人がいる。

不登校でも学校に行っていても、勉強が分かるようになりたいと、思っている生徒であれば誰でも、トリニティーは受け容れる。

不登校で苦しんで、そして、勉強をしたい、勉強が分かるようになりたいと切に願っている生徒は大歓迎だ。全力でサポートしてあげたい。