美輪明宏氏によると人生には「正負の法則」があるらしい。
「正」とは人生の良いとき。幸せなとき、楽なとき、自分が輝いているときをいい、「負」とは逆に不幸せなとき、苦しいとき、苦境に喘いでいるとき、辛いときなどをいうらしい。
人生の長い時間の中で「正」と「負」はほぼ交互にやってきて、人生全体の中でバランスが取れるようになっているとの事だ。
要は、「人生塞翁が馬」という事のようだ。
中学生の時に「勉強がいやだ」「試験がいやだ」「遊びたい」「メールしたい」と「苦しい事「辛い事」から逃げていると、大人になってから「苦しい事「辛い事」をこなす順番が回ってくる事になる。
逆に中学生の時に「いやな事」「辛い事」を何とか頑張ってやっておくと、大人になってから若い時に頑張ってやっておいた「いやな事」や「辛い事」の成果が花咲き幸福な人生を送ることができる。
中学生諸君、この夏休み、暑いけれども頑張ろう!苦手な教科を勉強するのは辛いけれども、この夏に挑戦しよう!